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エッチなメイドさんは好きですか?

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内容紹介

かおる ありさ まい るり ゆき


嘉納 亜里沙 通常会話サンプル


【彰】
「やっぱり、ぜんぜん見分けがつかないな……」

屋敷の廊下には、同じような形のドアが、ずらりとならんでいる。

俺は亜里沙を探して、適当に部屋を見て回っていた。

亜里沙って娘は、常に怒ってるイメージしかないけど……

どうせなら早く仲良くなっといたほうがいいと思う。

なんせ、冬休みのあいだは一緒に生活することになったわけだし。

【彰】
「まぁ、俺みたいな普通の人間をいきなり主人だなんて言われたら、腹が立つかもしれないけどな」

でも、俺だって戸惑ってるんだし、じっくり話せばわかってくれるだろう。

【彰】
「……」

しかし、廊下を行けども行けども亜里沙どころか誰一人いやしない。

まさか、全員そろって出かけてるんじゃないだろうな?

そもそもこの屋敷、6人で暮らすには広すぎると思うぞ。

【彰】
「今度は迷子にならないようにしないとな」

【彰】
「たしか、この扉が食堂で……」

【彰】
「……あれ?」

どこでどう間違えたものか、ぜんぜん食堂なんかじゃなかった。

やたらとヌイグルミが転がってる。いかにもファンシーな小物がならべられ、かわいらしい雰囲気だ。

【彰】
「えっと……女の子の部屋か?」

なんか子供っぽいな。でも、小さな女の子なんかいないはずだし……?

誰の部屋だ?

ふと、戸口のそばに置いてあるクマのヌイグルミに目がとまった。

たくさんあるヌイグルミのなかでも、とくに古いものに見える。

【彰】
「ずいぶん年期のはいったクマだな」

ひょい、と持ち上げる。
持ち主の名前——なんて書いてあるわけないか。

【亜里沙】
「ちょっと、あんた! ミーシャを放しなさいよ!!」

【彰】
「痛たーっ!?」

いきなり背中を叩かれた。

【亜里沙】
「あんた、なにしてんのよ!」

振り向くと、つかみかからんばかりの勢いで亜里沙が詰め寄ってくる。
ものすごい剣幕だ。

【彰】
「べつに何もしてないけど……食堂かと思ったら、ぜんぜん別の部屋だったから」

【亜里沙】
「嘘つき! 食堂なんて、お屋敷の1階じゃない! ここは2階、どうやって間違えるのよ」

あれ? ここ2階か? 部屋をでてからぐるぐる歩いてたから、そんな事もわからなくなってたよ。

【彰】
「とすると、この部屋は……」

【亜里沙】
「あたしのよ! なんか文句あるわけ!?」

【彰】
「そりゃまた。俺はてっきり、小さな女の子がいるのかと……」

【亜里沙】
「くんぬぅ〜っ。あ、あんたには関係ないでしょ、このバカ!」

【亜里沙】
「それ、返しなさいよね!」

【彰】
「ああ、ミーシャだっけ?」

俺は古びたクマのヌイグルミを隅々まで眺める。

【彰】
「もしかして、ぜんぶ名前つけてるのか?」

部屋中のヌイグルミたちを見回す。

【亜里沙】
「さ、さあね……」

とぼけたものの亜里沙の頬が、かぁ〜と紅くなる。

どうやら本当にそうしてるらしい。

【彰】
「偉そうに威張ったり、怒って恐そうだったりしても、やっぱり女の子だなぁ」

【彰】
「痛たーっ!?」

こんどは腹を叩かれた。


嘉納 亜里沙 エッチ会話サンプル


【亜里沙】
「どうして、外なのよ!?」

【彰】
「いやー教育の基本は青空教室かな……と」

【亜里沙】
「訳わかんないわよ! だいたい青空なわけないでしょ、今は夜中なのよ!? 考えてしゃべってるわけ?」

【彰】
「べつにたいした意味はないよ……それより大声出すと誰か来ちゃうぞ?」

【亜里沙】
「うっ……そもそも、アキラが外に行こうなんて言い出さなきゃいいのよ……頭おかしいんじゃないの……?」

【彰】
「まぁ……誰に見られても気にすることないか。亜里沙はそういう所大らかそうだもんな」

【亜里沙】
「気にするわよ!」

【彰】
「だから、声が……」

【亜里沙】
「ふくぅ〜」

【彰】
「わかったわよ、早く済ませなさいよね。ほら……」

亜里沙がスカートをつまみ上げて、股間を突き出してくる。

おぼろな明かりのなかで、彼女の肌だけが、いやに白い。

【彰】
「……いい眺めだからつい見とれちゃうな」

【亜里沙】
「なっ……ば、ばかなこと言ってると、蹴っ飛ばすわよ!?」

恥ずかしそうに赤面する亜里沙を、俺はしばらく眺めて楽しんだ。

そして、下着に手をかけて、あっさりと剥ぎ取った。

【亜里沙】
「んうぅ……ちょっと、そんなとこばっかり……」

パンツを脱がせ、亜里沙の股間をあらわにしておきながら、そっちは焦らせておいて、俺は胸のほうへと手を伸ばした。

【彰】
「やわらかいな、亜里沙のおっぱいは……」

手のひらに、マシュマロみたいなやわらかい感触と亜里沙の体温が伝わってくる。

心臓の音すら感じられるよう。

【亜里沙】
「あん、や、だ……なんで、そんなとこ……」

【彰】
「ん? 下を触って欲しい?」

【亜里沙】
「そういうわけじゃ! あっ、んう……あん……んん……」

【亜里沙】
「おっぱい……ぐにぐに、いやらしい触り方しないでよね」

【彰】
「そもそも、おっぱいをもんでるだけでも十分にいやらしいけどね」

亜里沙の胸をもてあそんでいると、だんだんと俺のペニスが固くなってきた。

そろそろ、ズボンのなかが窮屈だ。

【彰】
「ん……挿れようかな」

【亜里沙】
「ね、ねぇ……あの……ちょっと待ちなさいよ……」

【彰】
「ん? どうした?」

亜里沙が言いにくそうに、もじもじと身をよじらせる。

その頬は、薄暗い窓の明かりだけでも、はっきりわかるほど赤くなってる。

【亜里沙】
「あの……ト、トイレ……」

どうやら、もよおしてしまったらしい。すこし下腹部が冷えたからかな?

しかし、素直に行かせてやるのは興ざめだ。何より誰が主なのか、しっかり教えこむにはいい機会だろう。

今日の目的はエッチじゃなくて教育なんだしな。

【彰】
「ふむふむ? まさか逃げるための口実じゃないだろうね」

俺は亜里沙の下腹部へと手を伸ばした。

【亜里沙】
「そ、そんなわけないでしょ!? やだ……あんまり、いじらないでよ……」

きゅっと閉じた亜里沙の秘裂を指先でいじくりまわす。

【彰】
「なんせ、亜里沙はサボリの常習犯らしいからね」

【亜里沙】
「くっ……そんなの、今は関係ないでしょ……んうぅ……や、やめ……」

【彰】
「どっち? オシッコのほう? それとも……」

【亜里沙】
「オ、オシッコのほうよ! もう変なこと言わせないでッ!」

ふーん、といいながら俺は亜里沙の尿道のあたりを指先でつついてやる。

【亜里沙】
「くうぅ……ほんとうだから……やめて……だめぇ……!」

【亜里沙】
「トイレ……行かせて……ね? このままじゃ……」

【彰】
「わかったよ」

【亜里沙】
「あ……じゃあ……すぐに戻ってくるから……」

【彰】
「ここでしていいよ。どうせうちの庭なんだし」

【亜里沙】
「そ、そんな……嘘でしょ!?」

【彰】
「いや、俺は嘘なんか言わないよ」

【亜里沙】
「庭なんかでしろって言うの? オシッコなのよ?」

【彰】
「そうだね」

【亜里沙】
「だって、汚れちゃうじゃない。きっとニオイも残るわ。それに、朝になればみんなが通るかも……」

【彰】
「いいさ。雨が降れば、そのうち消えるよ」

【彰】
「俺がかまわないって言ってるんだ。ここでしなよ、亜里沙」

【亜里沙】
「ひどい……アキラってほんとに変態だわ」

【彰】
「その口の悪さが直ったら、こんどからトイレに行かせてあげるよ」

【亜里沙】
「くうぅぅ……」

亜里沙が悔しげに顔を歪める。

【亜里沙】
「うく……だ、だめ……おなか、ぐるぐるしてる……はぁ……はぁ……」

【彰】
「強情だなぁ」

俺は、亜里沙の秘裂をさらにもみほぐしてやる。

【亜里沙】
「んうぅぅ……やめて……そんなこと……だめだから……ほんとにだめ……」

亜里沙の膝が、がくがくと震えだす。そろそろ我慢の限界なのか。

【亜里沙】
「や……お願い……トイレ、行かせて……」

【亜里沙】
「だめ……もうだめなの……もれちゃう……オ、オシッコもっちゃうからぁ」

【亜里沙】
「んあうぅぅ……お、おなか……押したら……オシッコ出ちゃうぅ〜」

俺は尿意をこらえて肩を震わせる亜里沙の下腹部を丹念に愛撫してやる。