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エッチなメイドさんは好きですか?

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内容紹介

かおる ありさ まい るり ゆき


星野 舞 通常会話サンプル


【舞】
「お兄ちゃんっ♪」

夜伽にと呼び出されたにも関わらず、舞は妙に上機嫌だった。

【彰】
「どうしたんだ、舞。ずいぶん嬉しそうだけど」

まさか俺とエッチするのが、そんなに楽しみだったとか……や、それはそれで若干問題だが。

【舞】
「うん、だって……お兄ちゃん、舞のクッキーほめてくれたから」

【舞】
「それに、おかわりまでしてくれたし……だから、すごく嬉しいの」

【彰】
「……そうか」

……よかった、ちょっとほっとした。

【彰】
「その……よかったら暇な時でいいからさ。また作ってくれると俺も嬉しいよ」

【舞】
「うんっ、お兄ちゃんのお願いだったらいくらでも作ってあげるね」

そう言って舞は、にっこりと微笑んだ。

それは、昨夜見せた複雑な表情とは正反対の曇りのない笑顔で。

できれば俺は、舞のそんな顔をずっと見ていたいなんてことをついつい考えてしまう。

【舞】
「でも……今はクッキーじゃなく、わたしがお兄ちゃんに食べてもらう番だよね」

【舞】
「なんでも命令して、お兄ちゃん。舞は……お兄ちゃんが喜んでくれるなら、なんでもできるんだよ」

昔の彼女からはとても想像できない、艶めいた声音でそう言いながら。

舞は俺の目の前で胸元に手を伸ばした……。


星野 舞 エッチ会話サンプル


【彰】
「ぷは……っ」

やや強引な舞からの口づけの後、俺は舞の目をじっと見つめた。

【彰】
「舞、いいのか? おまえを、その……抱いても」

【舞】
「う、うん……舞は、お兄ちゃんのちゃんとしたメイドになりたいから」

【舞】
「遠慮しないで……」

そう言いながらも、舞の表情はこわばっている。

しかし舞の手は俺の首にしっかりと回されていて、ここでやめようと言っても話してくれそうにはなかった。

【彰】
「わかった、舞……でも、怖かったりこれ以上は耐えられないって思ったらすぐに俺に言えよ」

【彰】
「俺は、おまえが本当にいやなことはしたくないんだ」

噛んで含めるようにそう言うと、舞の表情が少しだけ緩んだ。

【舞】
「うん……でもわたし、お兄ちゃんを信じてるから」

【彰】
「舞……」

その言葉を聞いて、俺の中から相反する感情が湧き出してくる。

舞を大切に思う気持ちと、今彼女を自分の手で滅茶苦茶にしてしまいたい気持ちと。

だが俺は後者の感情を抑え込み、かすかに震えている舞の唇にそっとキスをした。

【舞】
「ん、ちゅ……あふ、んふぅ……」

【舞】
「お兄ちゃん……キス、もっと……」

【彰】
「あぁ、いくらでもしてあげるよ」

半開きになった舞の唇に、舌をすっと差し入れる。

舞は抵抗することなく、それを受け入れた。

【舞】
「んちゅ、りゅちゅっ……ぢゅ、えりゅ……」

【舞】
「おにい、ひゃ……んむ、ちゅ……んひゅぅっ……」

抵抗がないことに気をよくし、舞の舌に自分のそれを絡めてみる。

【舞】
「んりゅ、りゅちゅっ……んぢゅる、ふぢゅぅっ……」

【舞】
「おり、ひゃはん……ひもひ、いひ……えぢゅ、んりゅぅっ……」

舞の舌のぬくもりが心地よくて、俺は執拗に彼女の口中を舐めまわす。

そうしているうちに、舞の体から少しずつではあるが震えが消えていった。

【舞】
「えぢゅ、くひゅ……ぷはぁっ……」

【彰】
「舞、少しは落ち着いた?」

【舞】
「う、うん……お兄ちゃんのキス、とってもやさしかった……」

そう言うと、舞は薄く微笑んでくれた。

【彰】
「そっか。じゃ……」

俺は舞のお仕着せに手をかけた。……が、困ったことにメイド服の構造がよくわからず、脱がせることができない。

【彰】
「あ、あれ? この……」

【舞】
「お、お兄ちゃん。乱暴にしたら駄目なの」

【舞】
「自分で脱ぐから……」

舞はけなげにも、自らエプロンを外し胸をはだけさせてくれた。

可愛らしい桜色のブラに包まれた、やや控えめな胸があらわになる。

【舞】
「ど、どうぞ……お兄ちゃん」

【彰】
「あ、あぁ。悪い……」

ちょっと狼狽しているのが舞にも伝わったのか、舞はクスっと笑った。

それで緊張がほぐれてくれたのなら嬉しいと思いながら、胸のふくらみに手を伸ばす。

【舞】
「んっ……」

まだ処女であろう舞を気遣い、いきなり強く揉みしだくようなことはせず……ブラの上から包み込むようになで回した。

【舞】
「く、ふっ……お兄ちゃん」

【舞】
「わ、わたしのことは気にしなくていいから……もっと、お兄ちゃんのしたいようにして」

【彰】
「そういうわけにもいかないだろ。舞がいやがることはしたくない」

言いながらも、少しずつ乳房を愛撫する手に力を込めていく。

すると、舞の息づかいがそれに呼応してやや荒くなるのがわかった。

【舞】
「ん、んぅっ……ふぅんっ」

【舞】
「やさしい……お兄ちゃんの手、やさしい……っ、あふぅっ」

【彰】
「舞……」

舞の体から余分な力が抜けつつあることを悟った俺は、さらに愛撫を続けた。