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エッチなメイドさんは好きですか?

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内容紹介

かおる ありさ まい るり ゆき


瑠璃 通常会話サンプル


瑠璃ちゃんはどこにいるんだろう……?

俺に張り付いていることはないはずだから、地道に探すしかない。

【???】
「ふ〜ん、ふふん〜♪ ふふ〜♪ ふふふ〜♪ ふ、ふ、ふふん〜♪」

鼻歌……? 誰だろう。

出所を辿るとどうやら、風呂場の方から聞こえてくる。

誰が入っているんだろう……瑠璃ちゃんかな?

【彰】
「うーん」

ドアの前で考える。

開けてしまっても大丈夫だろうか。

入浴中だったらのぞいてしまうことになるけど……。

でも、瑠璃ちゃんだったら行き違いになってしまうし……。

正直、誰が入っているにしても、のぞきたい!

【彰】
「まあ、入浴中でも瑠璃ちゃんだったら許してくれるだろ」

【彰】
「他の面子だったとしても間違ったって言えば大丈夫さ。俺、主だし、偉いし」

いろいろと問題ありそうなことを口走っているような気がしないでもない。

この中にいるのが誰なのか確かめなければ……。

【彰】
「しつれ〜いしま〜す」

俺は誰にも聞こえないくらいの小さな声でことわりを入れて、ドアをあける。

同時にピタリと鼻歌がとまった。

【彰】
「ありゃ?」

目の前には瑠璃ちゃんが立っていた。

【瑠璃】
「ご主人どうした……?」

【彰】
「あ、いや、俺は……瑠璃ちゃんこそどうしたの? 風呂に入っていたんじゃないの?」

【瑠璃】
「見ての通り、掃除をしていた……」

瑠璃ちゃんの手にはデッキブラシが握られている。

端っこにある、折れているデッキブラシには目を瞑ろう……。

【彰】
「なんだ、掃除していただけか〜」

俺はがっかりして肩を落とす。

【瑠璃】
「ご主人……」

【彰】
「ん……?」

【瑠璃】
「もしかしてエッチなこと……考えていた……?」

【彰】
「ぶっ!! かはっ、けほっ」

【瑠璃】
「ご主人……大丈夫……?」

俺は手で制してなんともないことをアピールする。

【彰】
「なにを言っているんだ? エッチなことなんて考えているわけないだろう?」

考えていたけど。

【瑠璃】
「……いや、でもご主人は……」

【彰】
「あ、そ、そうだ。瑠璃ちゃんさっきなんか、歌っていたよね? いい歌だったけど、どこで覚えたの?」

俺は話題を逸らすために、さっき瑠璃ちゃんが歌っていた歌に話題を移す。


瑠璃 エッチ会話サンプル


俺のペニスは瑠璃ちゃんの乳のおかげで今やはちきれんばかりに大きくなっている。

我ながら圧巻だ。

【彰】
「もう、その……我慢できないんだけど。その……入れていいかな?」

言ってしまった……。

さすがに断られるかな〜〜。

【瑠璃】
「わかった……」

【彰】
「ええー。いいの!?」

いまいちペースが乱れる中、瑠璃ちゃんはコクンと頷く。

【瑠璃】
「ご主人が……言ったこと」

【彰】
「じゃ、じゃあ……パンツが邪魔だな……」

言ってしまったあー!!

瑠璃ちゃんはコクンと頷くとパンツをずらす。

視線を下げると、そこには瑠璃ちゃんの秘部が見える。

【瑠璃】
「これで……いい?」

おお、俺は夢でも見ているんだろうか……?

【彰】
「瑠璃ちゃん、ばっちりだよ……」

【瑠璃】
「じゃあ……ご主人のチンポ……わたしの中に入れればいい?」

いや、そんなこと尋ねられましても困るんですが……。

【彰】
「そ、そうだね。いきなりだと入るもんも入らないから、何度か……」

あー、俺は何を説明しているんだ……。

俺、一人で恥ずかしがっているじゃないか。

もう、こうなったら

【彰】
「こんな感じだよ」

ペニスを瑠璃ちゃんの秘部の割目へとなぞるように動かす。

【瑠璃】
「きゃっ……」

お、今の声はかわいかったかも。

【彰】
「こういう感じに……」

さっきの声が聞きたくで、先ほどと同じように、周りをなぞるように動かす。

【瑠璃】
「ん……ご主人のチンポが……わたしの……」

【瑠璃】
「はぁ、はぁ………」

【彰】
「さあ、瑠璃ちゃんも動いて……」

【瑠璃】
「……わたし……?」

【彰】
「そもそも、瑠璃ちゃんが任せてっていったんじゃないか」

【瑠璃】
「……そうだった。ごめん……なさい」

【彰】
「いや、謝る必要はないけどさ……」

【瑠璃】
「じゃあ、ご主人」

【彰】
「うっ……」

瑠璃ちゃんが、俺のペニスを弄ぶように動く。

ペニスが瑠璃ちゃんの秘部の上をうごめくたびに、俺は息が詰まりそうになる。

【彰】
「……あう。ううっ……」

これはこれで、結構きつい。生殺しだ。

【彰】
「瑠璃ちゃん、そろそろ……」

【瑠璃】
「……わかった」

ぶちっ、という音とともにペニスがマンコに進入した。

【瑠璃】
「……ん!!」

俺と瑠璃ちゃんを繋ぐ結合部からは処女膜を突き破ったせいで、血がつたっている。

瑠璃ちゃんを見ると、いつも無表情といっても、さすがに痛がっているのがわかる。

【彰】
「瑠璃ちゃん……大丈夫かい?」

【瑠璃】
「大丈夫……」

その声も微かに震えている。

【彰】
「無理しなくていいからね? 痛かったら痛いって言っていいんだよ?」

【瑠璃】
「……痛い」

【彰】
「やっぱり……」

【瑠璃】
「……でも、大丈夫。これくらいなら……平気……続けて」

そんな瑠璃ちゃんの表情からはやっぱり我慢しているのがみてとれる。

無理しながらも大丈夫と言う瑠璃ちゃんが、かわいい。