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エッチなメイドさんは好きですか?

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内容紹介

かおる ありさ まい るり ゆき


御薗 薫 通常会話サンプル


【彰】
「薫さん……どこ行ったのかなあ?」

食堂にいるかと思ったけど姿が見えない。

どこにいるのかと屋敷の中をあちこち探してみたのだが全く見当たらない。

屋敷の中にいないなら外だという事で中庭に出てみたのだが……。

【彰】
「ここの庭……ほんとに広いなぁ……」

家の庭を歩いてるだけなのに、ちょっとした公園のハイキングコースでも歩いているかのようだ。

【彰】
「表の方にはいないみたいだなあ……それじゃ裏の方かな?」

館の脇を覗いてみると、視界が真っ白に覆われる。

【彰】
「うお? これ、全部洗濯物か……すごい量だ……!? ってこ、これは!」

大量のシーツやらテーブルクロスやらが大きく風になびいている中に、個人の洗濯物も目につく。

勿論、主に女性物の下着の群れだ。この屋敷には俺以外は女性しかいないのだから当たり前の事だが……。

【彰】
「この大人の色香溢れるパンツは……薫さんのかな? それとも由貴か」

【彰】
「こっちの派手な下着は亜里沙だろうな……いや、意外に舞って事も……」

干してある下着を広げながら、これは誰のだとか一人で考えて盛り上がっていると突然後ろから声がかかる。

【薫】
「何をなさっているのですか、ご主人様?」

【彰】
「うひょっ!!?」

俺は慌てて手に持っていた下着を自分のポケットに押し込み、何事もなかったように装いながら振り返る。

そこには洗濯籠を下に置いて立っている薫さんの姿があった。

【彰】
「か、薫さん? い、いやね、いい天気だったからちょっと散歩してたら、このシーツの驚きの白さに目が眩んじゃってさ」

【薫】
「そうですか……? シーツよりもその隣の物に興味がありそうに見えましたけれど」

【彰】
「い、いやいやそんな事無いって! これは……シーツを眺めてたらたまたま一緒に視界に入っただけで」

薫さんの表情が少し険しくなる。俺は更に弁解を続けた。

【薫】
「別に皆の下着をじろじろ見てたとかそういう事じゃないんだ!」

薫さんの表情は険しいを通り越して無表情になっていった。

【彰】
「ごめんなさい……下着を見てました。で、でもいいじゃないか、もう下着どころか……その見てるんだし……」

【薫】
「ご主人様……私は時間と場所を考えていただきたいと思っているだけです」

【薫】
「このような所を外の人間に見られたら、ご主人様の名に傷がついてしまいます。おわかり頂けますか?」

【彰】
「う……わ、わかったよ……気をつけるよ」

そして、俺は薫さんに説教を食らって、中庭を追い出されてしまった。

ズボンのポケットには咄嗟に突っ込んだパンツが入ったままで。


御薗 薫 エッチ会話サンプル


……クチュ……ピチュ、ンチュ、チュパ……

【彰】
「ん〜〜〜……」

眠りの中で頭の中に音が響き渡る。
なんだか生々しい、なんとも形容しがたい淫猥な響きを持つ音……。

自分の意識が浮かび上がっていく感覚と共に音がはっきりと解るようになっていく。

な、なんの音だ……?

音の正体を探り当てようと意識を耳に向けていくと、次第に身体の感覚もはっきりとしていく。

下半身が寒い……? いや、なんだか熱い気もする……。

すごい違和感をそこに感じて、うつろな意識をゆっくりと外に向けて目を開いていく。

【彰】
「……え? え、え? ええぇえええええええええええええッ!!!!!?」

自分の目に映っている光景が何を意味しているのかを理解して、そして何故そうなっているのかが解らずに悲鳴に近い声を上げる。

【彰】
「い、いいいっ、一体ナニを……何をしてるんですかっ!?」

飛び上がるように身体を起こすと、俺のペニスを咥えていた薫さんの口からソレが外れてブルブルと震える。

【薫】
「あん……お目覚めになられましたか? ご主人様」

【彰】
「お目覚めって……そりゃ目も覚めますよ! これは一体どういう事ですか?」

【薫】
「決まっていますわ、ご奉仕させて頂いているのです」

【薫】
「ああ、なんてことでしょう、今まであんなに元気でしたのに……」

あまりの衝撃に縮こまったペニスを見ながら、薫さんが残念そうな声を出す。

【彰】
「ちょ、ちょっと待って下さい、奉仕? 奉仕ってなんですか? 俺はこんな事頼んだ覚えは……あうっ」

薫さんの指先がペニスの敏感な部分を一撫でする。それで俺の言葉は止まってしまう。

【薫】
「これは私が自主的にやっているのです。ご主人様に気持ちよくなって頂いて、ぐっすり休んで頂きたいですもの」

【彰】
「気持ちよく? いや、そりゃ……とても気持ちいいですけど……」

【薫】
「それはよかったですわ。私、こういう事は初めてなものですから、少し自信が無かったのです」

【彰】
「初めて……って。俺が薫さんの初めての……いや! そうじゃなくて……」

【薫】
「ご主人様は、こういった奉仕はお嫌いですか?」

ペニスを指先で弄り切なげな表情を浮かべながら、畳み込むように顔を覗き込んでくる。
この状況でそんな顔をするなんてずるくないか?

据え膳を食わぬはなんとやら……。

じゃないけど、ここで薫さんの奉仕というやつを突っぱねられるほど俺は聖人君子的な意思を持ってはいない。

【彰】
「……嫌いじゃないです……むしろ嬉しいかな……なんて……」

【薫】
「ホントですか!? 良かったですわ。そう言っていただけるとお仕えしがいがあるというものです」

ほっとしたような表情を浮かべると、固さを失ったペニスに口元を近づけていく。